2010年09月15日

本当に「ゆとり社員」かどうか?

こんにちは、ayaです。
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きゃーまた事務所にて作業に追われておりましたもうやだ〜(悲しい顔)
すみません……。更新が停まると、web拍手で急かされているようですごく嬉しいです(笑)
やっと涼しくなってきましたねぴかぴか(新しい)

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最近、『ゆとり社員の処方箋』という本を読みました。
(すみません、何の書評も入っていない紹介先が見つからず、リンク先アマゾンを貼ってしまいました;)
このタイトル、あんまり好きではないなあと思っていたんですが、この著者の方は「ゆとり社員が悪い」とは思っていないようでした。
彼らは一生懸命、真面目に仕事に取り組もうとしている。
ただし、育った環境が我々(30代以上育成社員)と大きく違いすぎる為、感覚や感度が違うのだ。
それだけの違い。
真面目にやろうとしているんだ、ということが書かれているように感じました。

これは私も同じように考えていて、フレームから大きくはみ出して生きることや自分で率先してハングリーに行動を起こすことをむしろ求められていなかった世代が
会社に入ってギャップに思うことは当然だと思っています。


でも、このタイトル、むしろ可哀想になってしまいました。「誰が可哀想」かと言えば……
私が今までこの本を手にとらなかった理由でもありますが、これでは「育成社員の理不尽な苦労を労い新人社員が悪い」と言ってるようですよね。
ひとつは、売れる為のインパクトでしょう。ふたつめは、これに関連して、今の育成世代社員をそうやって労わなければならない、と考えられているからではないでしょうか?
これって逆に言えばそういう扱いをされる育成世代社員をなんだか同情してしまいますね……。


就職活動に入る前に、是非読んでみてください。
「あー社会人ってこういうこと考えてんのね〜いやー事実はそうじゃないのになあふらふら」と思う方もたくさんいるでしょう。
でも、その気持ちを持って社会人になる事って、そのあとのパフォーマンスに大きく影響してくると考えています。
posted by aya at 09:12| Comment(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

本当に給料が高く安定した会社の探し方

こんにちは、ayaです。
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私はよく、バブル期における20代の労働意識と、現代の20代の労働意識について考えてます。

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言葉で言うのは簡単なのですが、「働けばその分大きな給料が返ってくる。」「今年より来年の方が確実に年収が上がっている。」「半年後のボーナスは確実に給与の3ヶ月分がもらえる。」
こう思って日々仕事に取り組むことと、
「働いても働いても来年給与が下がるかもしれない」とか「ボーナス?残業代?そんなのもらったこともないよ」とか、
そういう意識の中で毎日出社するのでは仕事におけるパフォーマンスに大きな差が出るだろうなと思います。

給料をたくさんもらうことが良いことではないのですが、将来に希望や夢を持つツールのひとつとして、お金や給料は大切なモチベーションかもしれませんね。

就職活動中、特に昨今は皆さん随分お給料を気にしますね。
基本給が安くても手当が全部出る会社は、月給、年収が高いです。
逆に基本給が高く月給が固定されていればそれ以上は増えません。
最近は前者のような会社を探すのも大変ですね。
四季報を見てもわからないので、本当に知りたければ、働いている方に聞くのが一番ですぴかぴか(新しい)
(注意:内定をもらえそうになったら または 内定をもらってから ですあせあせ(飛び散る汗)



そこで、皆さんは大手企業を選びがちなんですが、私は会社の規模は給料に反映しないと思います。
大手企業を大きく上回る給与を出す中小企業・ベンチャーはたくさんあります手(チョキ)
さて、選び方のポイントですが、私は地味で堅実でちょっとニッチな会社は給料が高い傾向にあるような気がします。
堅実とはポイントです。つまり安定。
社長が従業員のことを大切にしていれば尚更です。

それから、成果報酬をアピールしている会社はあまり期待しない方が良いかもしれません。
仕事が縦割りになっている可能性が大きいので、組織の中でたくさんもらってるのはほんのほんの、一部の方だけです。
(多くは役員や社長ですねたらーっ(汗)

新卒紹介という仕事は、組織のリアルを知る仕事です。上記は私が500社くらいの会社を見ながら出した傾向です。


いつかこういうものをデータ化出来ればいいんですが…。
もう少し勉強頑張りますねぴかぴか(新しい)

posted by aya at 09:39| Comment(0) | 情報の探し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

会社とはどういうところか?改めて考えてみる

こんにちは、ayaです。
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先日驚いたことがありました。驚いたと言うか驚愕したの方が表現がぴったりがく〜(落胆した顔)
改めて、シンプルな会社の仕組みを見直してみましょうーパンチ

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驚いたこととは、知り合いの会社さんの話ですが、社長に怒られて次の日から会社に来なくなってしまった方がいるとのこと。
うーん、よくあることですねがく〜(落胆した顔)
なので、私もそれだけでは驚きません。
驚いた理由は、その方が私よりもずーーーーっとベテランの働く女性であったこと、
お客様を大勢持ち、会社を成り立たせる大事な役割を持っていること、
そして、怒られた内容というのが私には「怒られてないようひらめき」に見えた、ことです。

皆さんも、会社にはいればお客様を持ちます。
一番わかりやすいのは営業職ですが、お客様とは会社で働いている時に関わる全ての人、だと思った方が良いです。
つまり、開発職でも、ものづくりはひとりでは出来ませんし、事務職だって誰のために事務をやっているかと思えばよくわかりますね。
物を買ってくれる人だけがお客様ではないのです。

でも、その全ての力が合わさってお客様に商品を提供できる状態になります。
つまり、会社に利益をもたらすのです。
だから、一人でも抜けたら困るわけです。
まずは、仕事が回らないから?
もちろんその通りです。
休んでいる人が担当しているお客様はどうしたらいいのでしょう?
必要だから、会社にお金を払ってサービスを受けているのに、勝手に休まれたら困っちゃいますよね。
「あの、お金払ってるんですけど……」って思ってしまいますよねもうやだ〜(悲しい顔)


それから、一緒に働く人に迷惑をかけます。
ひとりひとりの業務量が増えるだけではありません。
組織のモチベーションに大きな影響を与えるんですよね。

仕事はいつも、明るく元気にやりたいものですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
何のために働くのか、「私しか出来ない価値創造をお客様に提供するため」と大きな声で言えるようになれば
仕事は絶対に楽しいし、「ああ社会に必要とされてるなー」と実感できるはずでするんるん

これはおまけですが
posted by aya at 09:55| Comment(0) | ドキッと自分を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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