2011年01月05日

「生きる力」ではなく「生き抜く力」

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

また・・・二か月も空けてしまいました・・・本当にごめんなさいがく〜(落胆した顔)
最近全然事業のご報告が出来ていないので、新年の抱負として?書かせてください。
私の感想ではなく、学生さんに向けた就職活動のメッセージとして見て頂けたら
とても嬉しいです。
また感想やご意見等お待ちしていますわーい(嬉しい顔)
今年も頑張りましょうねexclamation×2
現状に文句はいくらでも言えます。
でも、そこを「生き抜く力」を一緒につけていきましょう(私も修行中)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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いつもお力添えいただいている皆様、ありがとうございます!


今年の抱負にもなりますが、書いてみます。

まずは私たちが起こした「ムーブメント」(死語)を
最終章とし、また教員就職市場に新たな価値観「ムーブメント」(はい、死語)を
起こしていこうと思っています。


・私学の教員になるという選択
・教員採用試験とは受験ではない
・学校の仕事の認識違い
・社会の中の学校とは
・これからの学校経営(教員)に求められる能力
・そして、皆さんの就職活動の選択肢に私学の教員を入れてもらうこと


こんなことを考えて、合説を行ったり、セミナーを行ったりしてきました。
その結果、この価値観がスタンダードになると言う、大きなムーブメント(・・・)を
起こすことが出来たのではないかと自負しています。
今や教職系学生団体もたくさん出来ましたよね。
取材いただいた皆様も、お越しいただいた皆様も本当に有難うございました。


この後私たちが踏み込む領域は、もっとその先にあります。
それは追々ご報告しますが・・・


でも、私個人で言えば、皆さんに「幸せに社会人になる」ことを実現するための
就職活動を求めて、この社会構造からひっくり返してしまいたいと考えています。

私は組織の採用(人事)を、企業と学校と両方経験しました。
日本に何人いるんだろう?と思うくらいの貴重な経験です。
企業や学校を分けているわけでもなく、
成熟した組織や未成熟な組織、社会の中の位置づけとしてのイチ組織、
としていつも捉えてきました。



採用とは、テクニックでもゴールでも、スタートでもないんです。
社会を上手に機能させるために、一番大切な、ひとつなはずです。
なぜなら、皆さんが目に見ているものは、全て人間の集合体でしかないからです。
A社に入るのではない、A社の社員の一員、になるんですよね^^!


就職情報会社が煽る採用も(マッチポンプと言うらしい)、
本質からずれたキャリア情報の発信も、
自分の身を守るだけの雇用体系の作り方も、
(これは昨年、本当に学びました。採用の枠を超えた仕事に感謝!)
もう辞めませんか?


私は、皆が社会のために、隣の人のために、幸せを提供出来るような社会を
「本気」で考えています。
「仕事」とは両方とも、「つかえる」と読むこと、
その本質を忘れずに、人が幸せに仕事の時間を過ごせるように、
夢見る社会をもう一度作っていけるように、
小さな力ですが尽力したいと思っています。


というわけで、今年も宜しくお願いします!
posted by aya at 17:33| Comment(1) | 見落としがちなPOINT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

人事にどう見せたいか、と、どう見られているか、を知る為に

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

急に寒くなりましたふらふら
リクルートスーツ用のコートってなかなか買う機会がないですよねあせあせ(飛び散る汗)

就職活動情報はこちらから


実は最近毎日「就活 つけまつげ」が検索ワードに入っています(笑)
1日何件か入るので、「皆気になるんだな〜〜」と実感します。
でも、気になるのならとった方が良いと思いますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

私が毎日仕事をする中では、つけまつげをしている方は見ません。
ということは「社会人になるためのスタートライン」の段階で、とらないといけないのでしょう。

就活は第一印象わーい(嬉しい顔)なんて良く言いますが、
オフィスでのメイクや身だしなみはが「どう見せたいか」、よりも、人に「どう見られたいか」の方が大切です。
それは仕事と同じ・・・・・・つまり、就職活動における面接とも同じですねグッド(上向き矢印)

では自分がどう見られているのか…これは自己分析に入りますが、人に聞く前に自分で徹底的に考えてみることが大切。
その上で「どう見られること」がこの業界、この職種、この企業で必要なのか。
引き算すれば今自分に足りないことが見えてきます。
posted by aya at 12:52| Comment(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

面接にテクニックは必要か?

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

就職活動が初めての方に触れると、改めて「ああある程度のテクニック」は必要だなあと思います。

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でもテクニックって「この言葉を使えば内定exclamation×2」とか、「この公式に当てはめると志望動機は完璧ぴかぴか(新しい)」とかそういうのではないですよ。

面接での「伝え方」です。
時々、本当の会話と間違えて「ダラダラ話す」人がいます。もちろんNG失恋
逆に、本当に聞かれたことしか答えない、会話が続かない人もいます。それもNG失恋

どうしてでしょうかexclamation&question
面接官は、それが「社内」や「お客様の前」であることを想定して面接をしています。
だから、相手に不快な思いをさせるコミュニケーションではビジネスは出来ないと判断します。

よく「これはこうした方が良いですか?」とか「それが正解ですか?」とか聞かれますがく〜(落胆した顔)
でも正解はありません。相手の言って欲しいことを、論理的に的確に話すこと。
これが正解だと思います手(チョキ)
posted by aya at 10:29| Comment(1) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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