2010年09月22日

「大学で学んだこと」はどうアピールすべきなのか?(文系編)

こんにちは、ayaです。
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三連休に食べ過ぎてしまったので緊急ダイエット中ですがく〜(落胆した顔)

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先日どの新聞だったかの社説に「大学のカリキュラムとと就職活動がずれている。大学はもっと歩み寄るべきだ」という記事を発見。
さて、皆さんはどう思いますかexclamation&question
私は大反対です。

大学が、就職活動に直結したカリキュラムを提供するのであれば生き残る学部はほんの一部です。
私の出身の日本文学科は真っ先に潰れてしまうでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
そもそも、大学には、就職するために行くのではないはずです。
これは、大学の存在価値やアイデンティティが真っ向から否定されている衝撃的な記事だと思います。


皆さんは大学に何をしに通っていますかexclamation&question
これは私が卒業してわかったことですが、どんな仕事だって最後は人間同士。人の心を動かすことが出来なければビジネスは成り立たないのです。
それはどんなに専門知識があっても、経営の知識があっても同じです。

私は文学やその他の校則に縛られない自由な活動を通じて、「人間とは何か」を深く考えた四年間でした。
私の社会人・ビジネスの根本は全てそこにあります。
人の心がわからなければ、営業も、事務も、開発も、経営も、販売も、何も上手くいきません。
そう思いませんか?
皆さんが相手にしているのは「会社」という目に見えるものではなく、間違いなく人間、なんですよね。

でも、それを面接でそのまま伝えてしまったら人事も「ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)」という感じでしょうがく〜(落胆した顔)
就職活動においては、相手(企業)のことを知らなければアピールがずれてしまうわけですから、
必ず相手を知り、自分を伝える(自己PR)が大切ですね。

大学ってアカデミックに、学問の真理を追究するべき場所だと思います。
それが必要ないのなら大学という制度そのものを廃止し、就職に直結させれば良いだけの話。
どうして大学が成り立ったのか(建学の精神というやつですね)をこの社説を書いた方にもう一度見直して欲しいと思いました。

新聞って多くの方の目に触れるとても影響力が強いものです。
こんなことを軽く書いてしまって良いものか…就職活動をする皆さんは、しっかり自分の目で社会を見てきてください。
というわけで、説明会、興味がなくても、志望していなくても、まだまだ行きましょうexclamation×2わーい(嬉しい顔)
そこで得たアンテナとエンジンこそ、社会に出るときに必要なものです。

posted by aya at 11:46| Comment(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

面接でこんなことを言ってみたら・・・?

こんにちは、ayaです。
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昨日、同志社大学教授の太田肇先生の講演を聞きましたぴかぴか(新しい)
というか、主催しました(笑)

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太田肇先生と言えば「個人を活かす組織・社会づくり」研究の第一人者でいらっしゃいます。
著書をご存じの方も多いのではないでしょうか?

これは私が一生の仕事と選んだ分野と一致します。
ですから、昨日の講演をとても楽しみにしていましたぴかぴか(新しい)


さて、皆さんにお伝えしたいところはここですわーい(嬉しい顔)

日本人は「仕事における」国際比較において
・満足度・帰属意識・チームワークがとても低いんだとか。
なるほど、私も新卒で入った会社では後ろふたつが全く欠けていたように思います。笑
また、労働生産性も、日本人が最低ラインだそうです。
さあどうしましょう?がく〜(落胆した顔)

ここからは私の考え。
日本社会における会社組織は急激に変化しすぎました。
そのため、現在の20代とその上司や管理職にあたる40〜50代の方々には大きなギャップがあります。
それは、「頑張れば大きな家が建つ…」に始まった就職活動から、会社での仕事の役割。
社会での自分の役割。生き方の多様化。サービスの過剰化。
そして何より結果を求められるスピードが変化したこと。


私は新卒で入った会社でほとんど何も習わずに三年を過ごしました。
とにかく「結果を出せ結果を出せexclamation×2
それは私の性格にとても合っていましたが(笑)、会社の価値や評価基準を作るのは40〜50代の管理職の方々。
私たちが過ごした新卒時代とは全く違う、新卒だったはずです。

このギャップが埋まらない限り、組織は腐っていくばかりでしょう。
なのに上司からガミガミ怒られ、就職活動においては「学生は駄目だ駄目だ」と言われる。
社会人嫌いがモチベーションになる新卒もいれば、社会人になることに意味を見出せなくなる学生もいます。


もし、大学生や若者が悪いのだとしたらそれは社会のせいです。
社会がそうあることを要求したはずです。
そしてその社会を作ったのは、間違いなく今の管理職世代の方々。

押し付け合いじゃ何も生まれないと思いませんか?
posted by aya at 16:09| Comment(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

就職活動気付かない負のスパイラル

こんにちは、ayaです。
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気づけば8月も最終週……って暑くて気づきませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

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皆さんには、「決断が鈍る」ということはありますかexclamation&question
腰が重い……でもせっかく決意したのにやっぱりいいや〜となってしまう。


例えば、暑くて説明会やインターンシップ行く気ないな〜…と思って夏休み終了。
秋になってやっとひとつ説明会を予約したと思ったら、直前や当日になって「やっぱりいいや。いつか行こう〜」となるがく〜(落胆した顔)



意外とありがちですよね〜えexclamation&question
でもこれを繰り返すと、就職活動においてはチャンスや機会を逃したまま終わってしまいますよねたらーっ(汗)

皆さんにご相談いただく中には、「うーん、まずは行動あるのみではわーい(嬉しい顔)」と思うこともしばしばですよ〜。
posted by aya at 09:51| Comment(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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