2011年04月05日

どの就職活動コンサルタントが本物なのか?

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

桜が満開…と思いきや、全然咲いてないところもありますね手(パー)
皆さんの会社や学校の近くはいかがですか?

就職活動情報はこちらから

皆さんもツイッターやミクシィ、またフェイスブックを使って就職活動をしているでしょうexclamation×2
これは私たち(私は07)の頃には無かった新しい情報の得方です。
時々、「就職コンサルタント」や「内定実績多数」と書いてある方をお見かけしますが、
一体一番正しいのはどなたなのでしょうか。
私ですら、迷ってしまう情報です。

あくまでも個人が語る就職活動の成功談は個人の感覚でしかありません。
1人しか話を聞かないのもいけないし、全く聞かないのもいけません。
たくさんの人に話を聞き、自分で考え判断しましょう。それが一番大切です。

また、内定実績、就職活動支援実績にもしっかり確認してくださいね。
エントリーシートや面接のアドバイスはそのコンサルタントの実績…とは言い難いですね。
一番就職のことよく知っているのは、様々な企業の人事として入りこんで仕事をする、
「色んな人事感覚」を持っていて
と同時にそれを学生に伝えていくコンサルタントだと思います。

よく就職コンサルタントさんのブログを見ていると
「あ〜化石のような情報だな〜」とか
「これは都市伝説なのにな〜」とか
「こんなに難しく書く必要あるのかな〜」とか
考えたりしますふらふら

多くの情報から自分が探し出した基準で答えを選ぶこと。
これが今の就職活動に求められる、もうひとつの力かもしれませんねぴかぴか(新しい)
posted by aya at 17:32| Comment(0) | 企業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

社会貢献度は面接でのNGワードだと思う

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

三連休でしたね手(チョキ)私も久しぶりに連休でしたぴかぴか(新しい)

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私は何をしていても「人の本質と仕事・就職」について考えてしまう癖があるのですが(笑)、
この三連休も稲刈りの手伝い(足手まとい)をしながらそんなことを思っていました。
これは、私が死ぬまでに解明したいテーマですひらめき

見えている世界が広ければ広い程、楽しいことは多いのかもしれませんね。
例えば就職活動でも、あるひとつの仕事しか知らなければ、それしか選択肢がありません。
ですから、行き詰ったときや迷った時に、他の視点で考えてみる、ことが出来ないかもしれません。
とてもストイックで素敵なことですが、パフォーマンスは落ちるかもしれませんね。

物事ととは、他と比較して初めて輪郭が際立ってくるように思います。
だから、行きたい会社のことだけ120%調べても、他がわからなければそれを上手くアピール出来ないわけです。
その会社にも絶対ライバルがいて、仕事は上流工程になれば、そのライバルを意識せざるを得ない企画や仕事をしなくてはいけないでしょう。
(もっと上流になれば、自分で市場や価値観を生み出してしまうからこれにはあてはまらないのかもしれませんが。)
だから、就職活動の段階でその会社の「本当の」仕事が見えている、見えかかっている人を採用するんですよね。
そこにギャップがあると、それはそのまま仕事=毎日の生活へのギャップになってしまいます。
会社としては出来るだけ辞めずに長く働いて貢献してくれる人を採用したいわけですから。

「御社が社会に大きく貢献している」のは、志望動機にはなりませんよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
会社は社会に貢献しているべきです。社内という社会においても、社外という社会においても。
どちらにも貢献していない会社は、会社としての存在価値がどこにあるのでしょう?
posted by aya at 09:20| Comment(0) | 企業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

今年の学生の心を動かすキーワード

こんにちは、ayaです。
就職活動のお問い合わせはこちらからお願いしますかわいい

これからの就職・採用のキーワードは「サバイバルexclamation×2」ではないかと思う今日この頃…。

就職活動情報はこちらから


ここ3年くらい、大学生の就職の価値観はゆるやか〜に変化しました。
「大手企業も倒産するんだな」という事に気付いた学生さんが
「会社の規模はこだわらずにやりたい仕事をやってみよう」と
ベンチャー・中小企業なども積極的に訪問・就職の視野に入れ始めましたね。

「社会を変えるexclamation×2
とか
「このままじゃいけないexclamation×2
とか
「どれだけ社会に貢献できるかexclamation×2
とか

そういうことに心を動かされる学生が多くなりました。


が、2011は特に一転のような気がします。

所謂バブル世代の先輩社員や上司が説明会で、上を熱く語っても
学生の心には響かないようです。
それもそうだと思います。

若いころ、よく働き、よく遊んだ上司世代の価値観はもう通用しないのでしょう。
ボーナスで車を買ったり、家を買ったり、海外旅行に行ったり、
そんな経験が出来る気がしないこれからの新卒は、
まずは「自分の生活を安定させたい」と思うのは当たり前なのではないでしょうか。

勝間和代氏が流行った理由もこの「サバイバル力」にあるのではないかと考えます。

これから、学生を動かす採用ブランディングは、「サバイバル」かもしれませんね…もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by aya at 09:33| Comment(0) | 企業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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