2010年09月24日

リクルートスーツにつけまつげはNGか?

こんにちは、ayaです。
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急に寒くなりましたねがく〜(落胆した顔)東京の気温は11月中旬並みだそうです。

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先ほどmixiにも書いたらお返事をいただいたのですが、今「リクルートスーツにつけまつげ」って普通なんですねがく〜(落胆した顔)
そういえば、電車の中で就活生を見ているとつけまつげの子を結構見かけます。
私の世代(25歳です)は、つけまつげよりもまつげエクステの方が多いように思いますが、
でもただのマスカラ派が圧倒的でしょう。私もそうです。

つけまつげって今や自然なメイクの一部なので、リクルートスーツにつけまつげは全く不自然ではないのかもしれませんが
皆さんより少し先輩世代の私は、とても気になってしまいますふらふら
私と同じ世代はちょうど、OB・OG訪問に登場したり、一次面接に出てきたりする年です。

新入社員として仕事を教える中で、入社一日目、早速つけまつげの後輩に遭遇したら
私は驚きます。うーん、多分私だけではないはず。
そんなことはないんでしょうけど、「あれ、あんまり仕事やる気ないのかなふらふら」とか「緊張してないのかなふらふら」とか思います。

つまり、面接でもそう思われてしまう可能性があるわけです。。
迷うなら、つけまつげは外していった方が良いと思いますよわーい(嬉しい顔)

posted by aya at 13:26| Comment(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

「大学で学んだこと」はどうアピールすべきなのか?(文系編)

こんにちは、ayaです。
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三連休に食べ過ぎてしまったので緊急ダイエット中ですがく〜(落胆した顔)

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先日どの新聞だったかの社説に「大学のカリキュラムとと就職活動がずれている。大学はもっと歩み寄るべきだ」という記事を発見。
さて、皆さんはどう思いますかexclamation&question
私は大反対です。

大学が、就職活動に直結したカリキュラムを提供するのであれば生き残る学部はほんの一部です。
私の出身の日本文学科は真っ先に潰れてしまうでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
そもそも、大学には、就職するために行くのではないはずです。
これは、大学の存在価値やアイデンティティが真っ向から否定されている衝撃的な記事だと思います。


皆さんは大学に何をしに通っていますかexclamation&question
これは私が卒業してわかったことですが、どんな仕事だって最後は人間同士。人の心を動かすことが出来なければビジネスは成り立たないのです。
それはどんなに専門知識があっても、経営の知識があっても同じです。

私は文学やその他の校則に縛られない自由な活動を通じて、「人間とは何か」を深く考えた四年間でした。
私の社会人・ビジネスの根本は全てそこにあります。
人の心がわからなければ、営業も、事務も、開発も、経営も、販売も、何も上手くいきません。
そう思いませんか?
皆さんが相手にしているのは「会社」という目に見えるものではなく、間違いなく人間、なんですよね。

でも、それを面接でそのまま伝えてしまったら人事も「ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)」という感じでしょうがく〜(落胆した顔)
就職活動においては、相手(企業)のことを知らなければアピールがずれてしまうわけですから、
必ず相手を知り、自分を伝える(自己PR)が大切ですね。

大学ってアカデミックに、学問の真理を追究するべき場所だと思います。
それが必要ないのなら大学という制度そのものを廃止し、就職に直結させれば良いだけの話。
どうして大学が成り立ったのか(建学の精神というやつですね)をこの社説を書いた方にもう一度見直して欲しいと思いました。

新聞って多くの方の目に触れるとても影響力が強いものです。
こんなことを軽く書いてしまって良いものか…就職活動をする皆さんは、しっかり自分の目で社会を見てきてください。
というわけで、説明会、興味がなくても、志望していなくても、まだまだ行きましょうexclamation×2わーい(嬉しい顔)
そこで得たアンテナとエンジンこそ、社会に出るときに必要なものです。

posted by aya at 11:46| Comment(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

社会貢献度は面接でのNGワードだと思う

こんにちは、ayaです。
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三連休でしたね手(チョキ)私も久しぶりに連休でしたぴかぴか(新しい)

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私は何をしていても「人の本質と仕事・就職」について考えてしまう癖があるのですが(笑)、
この三連休も稲刈りの手伝い(足手まとい)をしながらそんなことを思っていました。
これは、私が死ぬまでに解明したいテーマですひらめき

見えている世界が広ければ広い程、楽しいことは多いのかもしれませんね。
例えば就職活動でも、あるひとつの仕事しか知らなければ、それしか選択肢がありません。
ですから、行き詰ったときや迷った時に、他の視点で考えてみる、ことが出来ないかもしれません。
とてもストイックで素敵なことですが、パフォーマンスは落ちるかもしれませんね。

物事ととは、他と比較して初めて輪郭が際立ってくるように思います。
だから、行きたい会社のことだけ120%調べても、他がわからなければそれを上手くアピール出来ないわけです。
その会社にも絶対ライバルがいて、仕事は上流工程になれば、そのライバルを意識せざるを得ない企画や仕事をしなくてはいけないでしょう。
(もっと上流になれば、自分で市場や価値観を生み出してしまうからこれにはあてはまらないのかもしれませんが。)
だから、就職活動の段階でその会社の「本当の」仕事が見えている、見えかかっている人を採用するんですよね。
そこにギャップがあると、それはそのまま仕事=毎日の生活へのギャップになってしまいます。
会社としては出来るだけ辞めずに長く働いて貢献してくれる人を採用したいわけですから。

「御社が社会に大きく貢献している」のは、志望動機にはなりませんよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
会社は社会に貢献しているべきです。社内という社会においても、社外という社会においても。
どちらにも貢献していない会社は、会社としての存在価値がどこにあるのでしょう?
posted by aya at 09:20| Comment(0) | 企業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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